« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月27日 (月)

ダイナソーJrを観た

昨日観に行きました。
凄かったですよ。何が凄いってギターソロが長い長い。
展開で押したり、ノイズで引っ張ったりは我らの村ではよくありますけれど、
まさにテーテレテレテレレテレレレ、キューイーンて感じの単音ソロですからね。
でもなかなか爽快でした。
もうスネアとか必然的に引っ込んでしまうくらいギターソロがしっかり聴こえて、
曲の輪郭うんぬんはさておき、
頭から終わりまで、ひたっすら「おらおら~」って感じで、
そんな中他の二人も存在感を示していたのはさすが。

でも曲間にさらっと弾くアルペジーオの素敵さといったらもう。。


B0009h9z4601_scthumbzzz_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

マエストロ

というブランドのビンテージファズが気になっている訳です。
で、どんな音かというと物の本には「ずばりストーンズのサティスファクションのイントロのような、、」という形容がされていて、どれどれと家のCD漁ってみたら、アルバム9枚くらい持っていたんですけど、これだけ有名な曲なのにどのアルバムにも入ってなくて、
itunesmusicstoreで買おうかとも思ったけれど
ツタヤで「40リックス」という2枚組ベストを借りてきて、どらどらと改めて聴いてみたら、
ホーンセクションばりの音質が実にかっこよく、
でもコードとかは弾けない感じの音質だろうねという、
でもかっこいいね。
管楽器っぽいソロを弾きたいなと思うことはよくあることなので、こりゃ欲しいねと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

フルドライブ2

練習を再開しました。
久々なので全体的にゆるゆるです。
僕も時間内何とか持たせる程度のネタを持っていきましたが、、うーんどうかね。
これからペースを上げて行きたいです。

中古で結構安く出ていたので
PSEに押される形で悲しいかな予備用で
買ってしまいましたフルトーンフルドライブ2。
まぁ無くなって一番困るものなのでPSEに関係なく買うつもりでしたが。
青くて3段階のスイッチが付いてるバージョンです。

でも折角なので2個並べて使ってみようかな。

悲しいかな今月来月はいろいろ節約をして、
気になるものは購入しておこうかと、、
Img10291996401

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

echo & the bunnymen

季節的に肌に合うのか、
アルバム色々引っ張りだしたり持ってないの借りたりしながら聴いています。
特に「キリングムーン」の美しさは飛び抜けて秀逸ですね。
echoというのは結成時彼らはドラムが居なくて、
その時に使っていたリズムマシーンの名前らしいですね。
なかなかカッコいい由来だと思いません?

B0001bufjo09_scthumbzzz_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

ストロークスの3rdアルバム

最初ピンとこなかったんです。他にもそんな意見が。
で、改めて聴きなおしてみました。
このアルバムは1、2と聴いたらいきなり8に飛ぶと聴きやすいです。
8はサザンのミスブランニューディの一節を彷彿とさせます。
8~14の流れはさすがです。
そのうち3~7を聴いて全体を掴んで、楽しむというところですか。
12のふらんふらんと奏でられるギターソロなんかは、非常に目指すところに近いもので、
素晴らしいです。
という感じでいかがでしょう、渡辺さん?B000bv7th001_scthumbzzz_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

白夜行

思わずまた観てしまったドラマ「白夜行」に本格的に違和感覚えてしまいました。
脚本が微妙なんじゃないかな。原作とは別物と捉えるべきだね。
原作は本当に面白いだけについつい。
違う違う、違う、そうじゃな~い~、♪と鈴木雅之風になるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

続・電気製品安全法

どうやら本当なのかね。
楽器屋の店頭をまだチェックしてないのでどうも信じ難いんだけど、、
あの火を噴く松下のストーブかなんかの引き取りとかと関係あるのかね。
「家電製品安全法」で済むんじゃないか?
楽器屋の中古コーナーはアコギだけか?そんなアンプラグドな世の中はごめんだね。

くどいんすけど現行の商品が駄目って訳ではなくどうしても昔のエフェクターの方が
「エレクトリック感」とか「電子感」的テイストを多分に含んでいて、
わくわくする感じがあるんだな。ぷちぷちで包んでステージでも一心同体な気分な訳ですよ。
電気と電気が繋がって変化するぜ、電流見えそうというか。
新しいエフェクターとかってどうも「データ」とか「ファイル」っぽい感じなんだよな。
あと現行ものでもハンドメイド系とかはやたら高いしね。新品で買う気になんないよ。

あぁでも仕方ねぇ街に繰り出すか。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

BANKART1929

Ghostを見てきました。
ギタリストがデーモン&ナオミの栗原道夫さんでして。
彼等も日本のバンドではありますが、
主だった活動は海外で、日本のライブは3年ぶりくらいとのことで。
BANKART1929という変わった場所でのライブでしたが、
その名の通り、元は銀行だった場所(旧第一銀行)を
ギャラリーとして使えるようにしたスペースで、天井も高く、教会にも似た雰囲気で、
そこにこだわりの音響機材、こだわりの照明、
白い壁いっぱいに広がるこだわりの映像が持ち込まれ、
鳴らされる音も言い得ることはできませんが、
サイケデリックかつプログレッシブな、ピンクフロイドばりの演奏が
展開されトリップ感覚満載でした。

栗原さんはテープエコーRE-201を2段積みし、ビンテージのファズを足元にたくさんならべ
アバンギャルドなプレイから、ぎしぎしと軋むソロまで相変わらずの凄まじさ。
今月は別バンドのスターズもあるので実に楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

↓の続き

なんか新鮮な響きはないもんかなと思ったんですが。

何でもラブサイケデリコの作曲スタイルは二人でギターをかき鳴らしながら、二人でハミングをして、
だんだん楽しくなってきたらそのまま曲に持っていくんだそうな。
楽しくならなかったら駄目なんだそうです。
the tearsの場合はバーナードバトラーが前日の夜に20曲ぐらい元ネタをこさえて
翌日ブレットアンダーソンが地下鉄とバスを乗り継いでバーナード宅を訪れ、
大半に「NO」を出し、たまに出た「OK」を元に作っていくんだそうな。

エフェクター買いにいこうかな、はぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

若干のメドが

立ちつつある感じです。今週末ヤマです。1曲は上がりそうな予感が。

他人はさておき、
出だしの弾き始めで自分がぐっとこない場合はやっぱり駄目ですねぇ。
昔のギターマガジンぱらぱらめくっていたら、
「7thを弾きこなす」みたいな特集があって試しにタブ譜見ながら
コードなども拾ってみましたが、多分皆そうだと思いますが、
コードなんてこの音の次にこれを足して、ここを足して、これにずらして、
なんてやってるからどれも弾き覚えがあるような感じで。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

2月になってしまった

まったく持って調子が上がりません。
本当に困った、、

「白夜行」は本のほうが圧倒的にスピード感があって、
ドラマはなんかメロドラマ風になっていて微妙ですね。
綾瀬はるかの旬の魅力で突っ切ることはできそうな気はしますけれど、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »