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2006年3月31日 (金)

the diggs

というNY出身の新人3ピースバンドがなかなか良いです。
若さ・青さの良さ、曲もそこそこ書けて、あと気合が入りすぎなのか、
ギターストローク激しさのあまりコードが潰れてしまってたり(これ気持ち判るなぁ)
曲によって歌声がマーク・ガードナー的憂いを携えているのも◎。

サマーソニックとかで観れるといいな。

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2006年3月29日 (水)

ふたりのベロニカ

観ました。いいですねぇ。美しい。
しかし「クシシュトフ・キェシュロフスキ」って難しい名前だよねぇ。
ずっと「クシュトフ・キシュロフスキ」だと思っていたよ。
特に「キェ」ってところが。。。

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2006年3月27日 (月)

2006年2曲目

何とかまとまりそうな気配です。まずまずです。
これからは攻めの気持ちで臨めそうです。

そんな中
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piano overlordというグループのシングル集らしいのですが、
なかなかおすすめです。
花見しながらのんびり聴いたらいいんではないかと。
その名の通りピアノや、やわらかい電子音がふんだんに盛り込まれた
好盤です。
普段はPrefuse 73という名前で活動している人らしいです。

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2006年3月24日 (金)

書いても書いても

ぱっとしない曲ばかりで苦しい限りです。
そんな苦しきゃやめちまえ、楽しくやれずになにが音楽、という
口に出すのもあまりに基本的は問いかけは傍らに、
日々夜な朝な過ぎていきます。
少なくともあと1曲まとまれば自分的にはOKなんですが。。

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2006年3月20日 (月)

cotton club

先日のブルーノートに続き
丸の内のコットンクラブという場所にでジャズを聴く機会に恵まれまして。

ROBERTA GAMBARINIというシンガーが出演してまして、
主催曰く
「エラ・フィッツジェラルド、カーメン・マクレエ、サラ・ヴォーンと いった伝説的ジャズ・シンガーの後継者と呼ぶにふさわしい実力者。」

とのこと。バンドはドラム、ウッドベース、ピアノの3ピース。
実に素晴らしかったです。

コットンクラブという場所はブルーノートよりもゆったりしていて、
非常に贅沢な時間を過ごしました。酒も実にうまくて。
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2006年3月18日 (土)

自分の声質が

たまに郷ひろみっぽいと感じてしまう時が、、
新曲作りあまり捗らず。1曲いい感じに仕上がりつつありますけれど。
3ヶ月で1曲。。

「ラストデイズ」のLINE6に突っ込みを入れる週末。
でもとりあえず観よう。感想文は黒ガムテープ藤井淳一まで。


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2006年3月15日 (水)

ひと安心か?

■電気用品安全法の経過措置の一部終了に伴う対策について(3月14日発表)
(3)いわゆるビンテージものの販売について特別承認制度を利用できるようにする

これはOKということか?

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2006年3月14日 (火)

旅に出ました

先週は旅に出ておりました。
京都、奈良、神戸、大阪、と関西方面を普通に旅行を。
(各地で機材も物色しましたが、収穫はなしでした。。)

桜の季節にはもう一歩でしたけれどその分空いてました。
やはり日本はいいっすねぇ。
実に美しい。

で、帰ってきて関東近郊で買いましたよいろいろ。

・マエストロのファズトーン
・moogのローパスフィルター
・テープエコーRE150
もうすってんてんですよ。

ローパスフィルターは昔から欲しくってようやくゲットできました。
見た目も音もばっちりでミュートロンの控えにしておくのは実に勿体無い。

テープエコーは最近はまりにはまりその魅力に取りつかれ
購入の勢いが止まりませんがうちの201と比べてやや疲れた感じ
(ディレイ音が温かく歪んでいく感じ)でこれはこれでよしかと。

ファズトーンはフレーズを選ぶけれど、
ビンテージならではの柄の悪さが味ですね。

いくとこまでいくしかないっすかね

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2006年3月 5日 (日)

PSEにまつわるその後

やっぱ頻繁に楽器屋を覗いてしまう訳なんですけれど、
エレクトリック中古は本当に販売しなくなるのかな?
具体的に例えば4/1にガサ入れとかあるのかな?
で、3月末は大バーゲン?うーん。微妙だね。
ダマで売り続けてしまうところなんかもありそうな気がすんだけど。
個人になりすましたりして。
繰り返すがいいんじゃないか楽器とかオーディオは?
そっとしといてくれよ。

そうは言いつつ相も変わらず妙なビンテージもの
(マエストロのなんか弾くとドラムの音とか同時に出せるやつとか、
コルグの壊れかけのギターシンセとか)をいろいろ試奏しつつも、
本当に先々必要になると思われるものをなるたけ安価で手に入れられないもんかと
目を光らせ奔走の日々な訳なんですけれど、、
でも高いねぇ、実に。家賃払えなくなっちまっても困るしねぇ。
あとビンテージものの通販はなんか怖くってね。古い人間なもんで。

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2006年3月 2日 (木)

ブルーノート

ブルーノート東京にてジョンスコフィールドという
ジャズギタリストのステージを観る機会に恵まれました。
レイチャールズを偲ぶアルバムを発表した後とのことで、
黒人ボーカリストを擁し、ジャズ~R&Bまで幅広く、
素晴らしい演奏(当たり前か、、)を展開していました。
意外にもワーミーとかオートワウ、リバース、ディレイのループとか
いわゆる変化球的なプレイも繰り出され(これが結構かっこよく)つつ、
セミアコから繰り出されるまるでサックスか、というような色艶溢れる
素晴らしい音色を堪能しました。

やっぱタッチなんだろうね。
1ff

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