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2006年6月29日 (木)

飲酒とマンガ

普段ビールばっかりなんですけれど、
ここ何日ドミニクさんという方の作った赤ワインを頂いています。
ドミニクさんは天ぷらが大好きなフランス人です。
自らワイナリーを営みおだやかに暮らし、
来日時もまったく車が通らない赤信号も無視などしない方です。

「のだめカンタービレ」と「デスノート」を並行して読んでるんですがね。
どっちもいかしてるね。「のだめ」は読んでるとバンドやりたくなりますね。
ポールウェラーの最近出たライブ盤もいいね。

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2006年6月26日 (月)

ベースについて

先週は家でベースを指弾きでばりばり弾いていました。
全然ばりばり弾けている訳ではないんですが、
なんか自分のアレンジになかなかピンとこなくて。
なかなかうまく弾けないんですけれど、延々弾いてるうちに
ベースとドラムの関係性とか、すこしづつつぼが判ってきて。
裏と、16でおかずを入れる時のそれぞれの音量差だったり、
いわゆるゴーストと呼ばれるような、その細かいニュアンスで
なんぼでも深いところまでいける。ベースは実に深いね。

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2006年6月22日 (木)

ダヴィンチ・コードを観ました

僕は原作を読んでから映画を観た人間ですが、
そもそも絶対的な尺が足らなすぎのような気がして残念。
「24」的に24時間とは言わないけれど、
原作読まずの、ある程度宗教に関する素養が無しのだと
何が何だか判らないまま終わるでしょうなぁ、あれでは。
でもキャストは豪華だし、特にポールベタニーとかアルフレッドモリーナとか、
特にポールベタニーはいい感じだったので、
シラスはもう少し丁寧に描いて欲しかったです。残念。
僕はもう一度本読んでみます。

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2006年6月20日 (火)

ライノセロスとマークガードナー

ライノセロスのベスト盤をちゃんと聴いたらなかなかかっこいいですよ。
基本的にはあのipodの感じですけれど、
実は二人組でフランスのバンドで今回で4枚もアルバム出してて
ゲストボーカルに元ライドのマークガードナーなども迎えてるんですね。
迷った人はベスト盤から買ってみると良いのでは。
意外といえば意外ですが、何しろマークは短命に終わってしまった
アニマルハウスというバンドがありましたからそんなラインでしょうか。
昔フジでちらりとアニマルハウスを目撃したけれど、
なんか女性ベーシストがぐにゃりぐにゃりステージングしてて、
なんだかバンド自体もはやイロモノ化していたように感じてしまったけれど、
フジの3日目にはソロとライノセロスのゲストで2ステージこなすという噂なんで
楽しみです。頑張れマーク。

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2006年6月18日 (日)

ジムとロケットシップとヨラテンゴ

ジムオルークがソニックユースを抜けた理由って、
ジムが日本に興味を持ちすぎて遂に日本に移住することにしちゃったらしく、
皆まで言うまい的に解放してあげたんだそうな、、ジム、、事務折留久。。
興味ある方は今月のミュージックマガジンを。
サーストンのドトールネタはいつもながら微笑ましい限りです。

そして今日迷った末懐かしいバンドの新譜CD(R)を購入しました。
ずばりROCKETSHIP。10年くらい前にこの人らのCDをお手本のように
曲を作っていたのを思い出します(真似しようと必死に頑張っていた訳です)
男女ボーカルものではマイブラの次くらいにはまりにはまり。我が血肉になってます。
今作は芸風広がっててなかなか良いです。
「うーむ今更、、」と同じく迷った方、思い切って買ってみると良いですよ。

ヨラテンゴのカバー30曲も良い感じですよ。「3,000円もすんのかよ」と同じく悩んだ方、
思い切って買ってみると良いですよ。US(カレッジ)インディテイスト全開です。

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2006年6月16日 (金)

トーゴの踊り

なかなかいいですよね。
国歌間違えられたりした時のなんとも言えない表情もなかなかよかったですね。

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2006年6月15日 (木)

隙間が命か

ルーツトニックを機にダブに興味が。
ディレイの飛ばしの醍醐味ですね。
大人買い(借り)の季節か。

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2006年6月10日 (土)

ROOTS TONIC meets BILL LASWELL

というアルバムがとてもかっこいいです。
カテゴればレゲエ・ダブですが、
結構バンドっぽくて下地の無い僕でも聴きやすいです。
これはHMVのロックのフロアでゲットしましたが、
全般的に最近のHMVはいい感じのように思います。
試聴機の新譜のセレクトがなかなか冴えていると思います。
あと2枚以上でいくらとか割引とかあの作戦で
1枚あたりの単価が下がっているのもOKでしょう。
かたやタワーは店内で流すものを次々切り替えていただける分、
新しいものを発見する機会が多く意味もなくふらふらしていたい感じです。
でも貧乏人としてはレコファンやユニオンの中古なんかもしっかりチェックして
一番安いところで買わねばです。
少し前にショックだったのはクラップユアハンズセイイェーを
緊急稀少入庫!とかのコピーに踊らされて、3000円くらいで買って、
翌週1600円くらいで目撃した日には、、
でも買いそびれて手に入らなくなってしまった
コーヒーアンドザシガレッツのサントラみたいな
ケースもあるから見極めが難しいんだよなぁ。

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2006年6月 9日 (金)

替えテープ

家で使っているテープエコーRE-150のディレイ音の濁りが気になりだしたので、
テープを発注してみました。替えるかどうかは判りませんが。
濁りというか、4音目くらいのリピート音で「ごごご」とかいうんですよ。
それはそれで味あるんですけど。
RE-201のほうはすこぶる好調で、テープエコーの何がいいって、
その音揺れからくる、
エコーとエコーが重なりあった時の絶妙なコーラス感に尽きる訳ですが、
デジタル・アナログのディレイは音程までは揺れないから
そうはならない訳ですね。いわば別ものであると最近気づいた訳です。
そこにマイクロシンセで曲げたり伸ばしたりするともう最高。

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2006年6月 6日 (火)

モーションブルー横浜

分不相応コンサート訪問第3弾は、赤レンガ倉庫の中でした。
サイゲンジさんという日本の方で、自身はブラジル音楽をルーツにされているようですが、
アングラなボイスパフォーマンスからアダルトギターバンド?風、
さらにサザンばりのメジャーな曲まで、
確かな技術とセンスに裏打ちされたそのバラエティ豊かな音楽性は、まさにプロ。
鍵盤は不在だったんですが、エレガットがまるでピアノのようにぼろろんと、
上物はそこにトランペットが絡まる程度でしたが、実に素晴らしかったですね。

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2006年6月 4日 (日)

新譜いろいろ

聴いています。

やはりソニックユースのラザーリップドですが
頭2曲の試聴時はちょっと物足りないような気がしたけれど、
リーのメロディアスなオブリは一聴で相変わらず素晴らしいし、
もう少し聴き込んでみよう。

フェニックスの新譜は
今までに比べてバンド感めいたものが割と前に出ているところが良いですね。
最近はエールとかフェニックスとかタヒチとかオトウール・ド・ルシエとか
そういうフランスのインディバンドの雰囲気をmashにも醸せないもんかと
思ってるんですけどね。なかなか難しいです。川崎生まれさ。

ロディフレイムの新譜がいつの間に出ていまして。
前半は1曲の中のメロディ展開がスリリングで
後半はピュアなフォーク、ギタポ的というんですか、
とにかく聴いていて実に満足度高いです。
輸入盤で3,000円近くもして、高いなぁと思いつつ
この内容ならOKでしょう。


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