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2006年8月28日 (月)

7日目終りました

ボーカルが8割方終りました。
次回残りの歌と小物、アコギを足して
1曲はミックス完了までいけるとよいのですが。

ヨラテンゴの新譜聴きました。
賑やかでまた少し進化していました。
素敵ですよ。

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2006年8月20日 (日)

6日目終りました

9割方オケを録り終えました。
今日もなかなか良い具合に作業進みました。
この調子でいきましょう。

来週ヨラテンゴの新譜が出ますね。
カサビアンもそろそろ出ますね。

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2006年8月18日 (金)

5日目終りました

ギター全て録り終えました。
1日6曲強とは我ながらなかなか頑張ったんではないかな。
だいぶ取り戻せました。
ちょっとほっとしています。
そして西村さん今日もありがとうございました。
後はお任せします。

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2006年8月17日 (木)

4日目終りました

ドラムが終り、ギターをほぼ4曲終えました。

疲れた。。

明日はどれくらい進めるかな。
頑張ります。


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2006年8月16日 (水)

3日目終りました

未だリズム録りが続いていますが、
明日からこそはギター録り始めます。
目指せSオケの精神で巻き返したいです。

人間とはスウィングする者とスウィングしない者に分かれる訳ですけれど、
するほうが楽しいに決まってるからな。
頑張りましょう。

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2006年8月14日 (月)

2日目終りました

リズム隊が7割くらい終りました。
人のパ−トにずーっと付き合ってる訳ですが
おのずと自分の出番が待ち遠しくなってきましたよ。
ガツンといきたいですね。

明日は空き日ですが、
家事なんかしながら練習して機材物色しに出掛けようかな。
頑張れリズム隊。ここが辛抱どころですよ。

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2006年8月12日 (土)

初日終りました

明日も頑張れ渡辺さん!今日はわたしのせいだな。
早くも総力戦ですが頑張りましょう。

スタジオにエーストーンのエコーチェンバー(テープエコー)と、
シャーマンのフィルタ−バンク(ツマミ24個くらい)があったので、
録りの合間に試してみたけれど、二つとも良かったな。欲しい。
けど高いだろうしそもそも手に入りにくそう。

メタリカはどうだったかね?

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2006年8月10日 (木)

いよいよ

明後日からです。渡辺さん頑張ってください。

のだめがドラマになるんですね。

そして竹中直人監督主演「サヨナラCOLOR」を観ました。
原田知世がいいですねぇ。実にいい映画ですよ。
笑って泣けて。沁みるね。

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2006年8月 6日 (日)

フジロックに行ってきましたその3

まだまだ続きます7/30

・ゆらゆら帝国
初めて観たんですが。濃ゆかったですね。3人とも最高です。
ゆらゆらをゆらゆらたらしめているのは亀川さんのあのベースではないでしょうか。
今だスターズを観れていないのが実に残念ですが、もの凄いですね。
坂本さんもアンプの上で踏台昇降したり、ホップステップジャンプだったり、
凄まじい濃さ。最高です。
最近のライブ盤の「無い!!」のアレンジがロマンチックかつ轟音で大好きなのですが、
そんなギターバンド好きのハートを捕らえながら、
「タコ物語」のような得体の知れない曲を演ってみたり。
実に濃密。

・大江慎也
生粋のファンには申し訳ないのですが、僕もルースターズは大好きなんです。
ストロークスをすっ飛ばしてレッドマーキー駆け込みました。
花田さんを傍らにまさか名曲「SAD SONG」が聴けるとは。
フジに来てよかったと思いました。
ソロの曲も良かったので、マイペースに頑張って欲しいです。

・モグワイ
ホワイトステージの音が良くてホントに驚きました。
本編ラストでは最新作のラストの曲をCDを遥かに上回る爆音で
(もちろんただでかいだけでは無く当然緻密に組み上げられ)
奏であげ、どうしようもなく高揚し思わず「○×△□〜」
と叫んでしまったところ、斜後ろの知らない女の子も「わ”〜」
と。まさにそんな感じでした。
心を鷲掴みにし、地の底から汲みあげるような演奏でした。
素晴らしすぎる。

その他短時間ですが目撃できたバンドもいくつかありましたけれども、
フジはいいですねぇ。来年もまた行きたいです。
フェスに行くとまだまだ曲を書きたい、バンドをやりたい、そんな気持ちが募りますね。
布袋さんじゃないけど死ぬ迄ロックしたいと思いますよ。
若造時代では恥ずかしくて到底こんなセリフも口に出ませんが、
正直そんなところです。素晴らしいよ音楽は。ありがとう音楽。

そして我々も来週末から本番レコ−ディングです。
イカしたCD作りたいです。

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2006年8月 4日 (金)

フジロックに行ってきましたその2

30日は前日の疲れもあって遅れての出足となりました。
12時過ぎてたとはいえシャトルバス2時間待ちってなんなんだ?
悩んだあげくタクシー飛ばしましたよ。
タクシーのオヤジがぶっ飛ばしてくれなかったらかなりのダメージでしたよ。
ありがとう爆走オヤジ!あんた影のMVPだ。

7/30
・ライノセラス
すごい楽しみにしていたんですが、もう最高。
メンバーは2人だそうですが、サポートのメンバーが普通にいて
さらにゲストボーカルを2,3人くらい贅沢に連れてきてました。
何しろマークガードナー!しかし何ゆえ1曲しか歌わない!
MCでメンバーが「君らが彼のこと好きなの知ってるんだぜ」
なんて言うならもう少しフューチャーしてください。
でもライブは楽しかったねぇ。
2人のギターがハムのギターをVOXに突っ込んでガガッと弾いてて
結構いいなぁと思いました。
(太いけど固まる分レンジ自体は狭くなるから実はあんまり他の音と干渉しないんだね)
女のベースの人もかっこよかったし。
そんなに真新しい音とまでは思わないんですが、
何か心踊らされる感じがあるんですなぁ。いい塩梅なんですよ自分的にとても。
あと今回2日間なるべくPA横のベスポジを確保して観てましたが、
フジの野外ってこんなに音良かったんだと感心。
そこらのライブハウスより全然クリアかつ音量もちょうど良くて。
天気も好くて山に囲まれ実に気持ちよく。なにしろ最高でした。

・ブロークンソーシャルシーン
カナダ系のバンドはどれも好きなんですが、
これも大変楽しみにしていました。
そして個人的にはベストアクトだったですかね。
前日のFIELDS的かなと思ってましたが、予想以上に演奏も上手くて、
音のバランスもよくて。
ギターがいっぱいいたんですが、きちんとアレンジしてあって割と分離してて。
mashもライブは色々補強する意味でもう1人くらいメンバー入れたら面白いかな。
最近は大所帯指向です。
コーラスの人がジェニファーアニストンをかわいくした感じでとても素敵でした。
歌わない時はマイペースにタンバリンふりながら、ステージを出たり入ったり。
一つ前のライノセラスもそうでしたが、
メンバーが出たり入ったりっていうのも別に全然問題ないんだなぁと思いました。
一回自分のライブでも自分引っ込んでみようかなぁとか思ってしまいました。

で、ネオアコっぽいトランペットがちょこっと入るんですが、
これがまた良くって。
彼等の3rdアルバムにペイブメントなんちゃらって曲が入ってて
ラスト2つめくらいでその曲が披露され、盛り上がりに盛り上がって
エンディングでトランペットが鳴り出したその瞬間、
恥ずかしいんですが何か鐘が鳴り響くかのごとく感動してしまいましてねぇ。
フジの環境的な部分もあったかとは思いましたが、
特ににツボでしたねぇ。心から感動しました。あぁ思わず熱いのものが、、

アンコールにも颯爽と応えてくれて、
大所帯で力合わせて、でもあくまでマイペースな感じで音楽を楽しんでいて、
あくまでインディギターバンド的な曲(ここポイント)で人を感動させてしまう
彼等にはとても勇気づけられました。
ありがとうブロークンソーシャルシーン。真っ昼間に夕日が見えたよ。


まだまだ熱く続く次回へ、、、

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2006年8月 2日 (水)

フジロックに行ってきましたその1

久々に2日間がっつり堪能しました。

7/29
・WOLF MOTHER
新人離れした演奏力でツェッペリンばりの曲調に朝からエンジン全開でした。
3人編成ながらベーシストがkeyを弾きながらメモリーマンをぐりぐりいじるなど、
アイデアを出し合っている感じがなかなか良かったです。

・FIELDS
男4人女1人。フォーキーかつラウドで憂いを帯びた唄という親近感覚えるバンドですが、
最低限唄はきちんとしていて見習わねばね、と。
あまり上手く無いインディバンド特有の
「轟音になると全体の音が割れて団子になってぐちゃっとする」感じが、
以前のmash的とは同行者の弁。

・ROCK'N' ROLL GYPSIES
2つくらいステージを素通りしFIELD OF HEAVENへ。
花田さんのギターは適度にゆるくて唄も渋くてもう最高。
池畑さんもハットを被って抜けの良いスネアを山々に響かせていました。
翌日の「CMC」を聴き逃したのが未だに悔やまれます。。

・ストレイテナー
大雨に道すがら足を止めて観てしまいました。
ニルヴァーナ的なリフと4つ打ちを上手い事消化していて、
かつボーカルの人は甘く爽やかながら熱く、
また3人の男子が力一杯全力で演奏する姿には素直に好感が持てました。
男がそう思うんだから女子はそりゃ応援したくなるだろうなと思いました。
さらにブレイクして欲しいです。

・SONIC YOUTH
もはや足下ぬまぬま帝国でしたが、PA横でしっかり観ました。
頭2曲は新作頭2曲で、外のバランスとチュ−ニングガ微妙で
ちょっと勿体無い感じでしたが、
途中からジムオルークがゲストでキィ〜ギュワ〜といい感じで、
バランスもよくなって来て楽しめました。
4人になってよく雑誌とかにはグーだダーティーだに似た雰囲気とか書いてたけど
全くそんなのは見当はずれだと思うんですよね。実に安直。
確実に違うものですよ。余裕というかテンポ遅くても軽やかというか。
でも個人的にはジムのテイストが混ざる感じがやっぱり一番好きなんですがね。
余計なお世話だけど。でも最高に好きですSONIC YOUTH。

・レッチリ
雨って結構体力消耗するんですね。
もう電グルあきらめて朝霧食堂の上でタイ料理系食べて休んじゃいました。
ただ夜のFIELD OF HEAVEN周辺はものすごく綺麗で、もう感動もんです。
出演者どうこう意外の部分のフジの魅力ですねこの辺は。
確かにいろいろ値が張って面倒で腰が上がらない人も多いと思うけれど、
太陽や雲の動き、風の流れを感じながら山の中で一日音楽に包まれ過ごすいうのは、
何ものにも替えがたい幸せです。自分もステージ立てればそりゃ越したことないけど、
自らの力量わきまえて観てるだけでも全然最高ですね。

で、レッチリがどうだったのかといえば、もうジョンフルシャンテがもはや神の領域で
なんかギタ−ソロが物凄くてコーラスも泣けてもうあんた何もの?という感じでした。
観客もあんた達どこ居たの?というぐらい集合してたけど、
おそらくほぼ全ての人をあのギターは満足させたのではないかと思います。
ホントにすごいねジョンフルシャンテ。あんた現代のジミヘンだね。

さらに盛り上がった7/30は次回へつづく、、

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